占い師は、何でも知っている…
世の中のあらゆる出来事に精通している、
そんなイメージを持たれることが多いかもしれません。
占いは、さまざまな相談をされるので、
知識と経験が豊富で、世の中に精通している方がよいのです。
相談者の話の内容が理解できないと、
あてずっぽうで頓珍漢な占いをしてしまいます。


相手の立場で考えることができる人、
冷静に状況分析ができる人、
勘の鋭い人、
人間を見抜く力のある人、
広い知識、見識を持っている人、
好奇心旺盛な人、
人間が好きな人、
こういった人が占い師として活躍します。
向学心のある人、
常に自分を磨く人、
であれば、なお良いです。

タロットや占星術は、古来からの知識を扱う占いです。
どんなに勉強しても奥が深く
「これで十分」
ということにはなりません。
「まだ知らないことがあるかもしれない」という
謙虚な姿勢、ものごとを探求する感性は、
占いをする上でとても大事です。

霊感や直感は、
ないよりは、あった方が良いでしょう。
必ずしも霊感のある必要はありません。
タロット占いを実践していくうちに
霊力のようなものは、自然と磨かれます。
